株式会社ビットライト

脱エクセル初期支援

属人化したExcel業務を現場で本当に使える仕組みに

現状分析からデータ整理、可視化まで。小規模な初期支援は50万円から。対象業務やデータ量に応じてお見積りします。

無料診断で分かること

どのExcelから整理すべきか

初期支援で着手すべき範囲と概算費用

Excelを残すべき業務と、仕組み化すべき業務

貴社専用の脱エクセル・ロードマップ

Excelファイルがデータ基盤に入り、ダッシュボードへつながるイメージ

よくある課題

Excel業務で、こんな負担が増えていませんか?

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集計作業で一日が終わる

確認と集計に時間がかかりすぎて、本来の目的である経営判断が後手に回っている。

売上表.xlsx
案件一覧.csv
集計用.xlsx

コピペと転記の限界

複数のExcelやシステム間の転記ミスが絶えず、データの整合性確認から仕事が始まっている。

売上管理
12,450
会計
12,180
BI
12,620

数字の正解がわからない

データが各所に散在し、リアルタイムな経営状況を誰も把握できていない。

担当者不在

更新待ち

入力
集計
確認

担当者が休むと止まる

作り方や確認方法が属人化し、担当者が不在だと集計や更新が進まない。

最新版_最終.xlsx
最新版_最終_修正版.xlsx
最新版_最終_修正版2.xlsx

最新版が分からない

似た名前のファイルが増え続け、どれを見ればよいか確認する時間が発生している。

部署A
2026/05/08
120
部署B
5月8日
120個
部署C
0508
百二十

入力ルールが人によって違う

部署や担当者ごとに入力粒度がばらつき、集計前の整形や確認に手間がかかっている。

支援内容

1業務からスモールスタート。業務整理から可視化まで、現場で使える状態にします。

1

現状の可視化

業務フローとデータの流れを整理し、解決すべき課題の優先順位を明確にします。

2

統合データ設計

単なる置き換えではなく、将来の拡張を見据えたシンプルで堅牢なデータ構造を設計します。

3

データ連携の自動化

ExcelやCSV、各種クラウドサービスからのデータ収集を自動化し、手作業によるミスと工数を減らします。

4

意思決定ダッシュボード

現場と経営が今見るべき指標を可視化し、すぐに実務で活用できる状態で提供します。

必要に応じて最適な構成を選びます

Power BI
Looker Studio
kintone
Google AppSheet
Excel
CSV
Google Sheets
業務データベース
PostgreSQL等

対象範囲別の費用目安

小規模な初期支援は50万円から。1業務に絞って小さく始めることも、複数部門・既存システム連携まで含めて本格的に整えることも可能です。対象範囲に応じて個別にお見積りします。

50万円〜

現状分析+小規模プロトタイプ

1業務の現状分析、要件整理、既存Excelの整理、簡易ダッシュボードの作成。

100〜200万円

1業務の実運用化

入力画面、データベース化、権限設計、標準ダッシュボード、操作レクチャーまで整備。

200〜500万円

複数業務・複数部門への展開

複数Excelの統合、部門別画面、承認フロー、データ移行、運用設計まで対応。

500万円〜 / 個別見積り

既存システム連携・本格開発

API連携、基幹システム連携、複雑な権限/ワークフロー、保守運用を含む構築。

上記は目安です。実際の費用は無料診断後に、対象業務・データ量・連携範囲を確認したうえで個別にお見積りします。

費用が上がる主な要因

対象業務や部門が複数にまたがる

ExcelやCSVの種類・データ量が多い

既存システムや外部サービスとのAPI連携が必要

承認フロー、権限設計、監査ログなどの要件がある

初期構築後の保守運用や追加開発まで含める

小さく始めてから広げる理由

1

対象業務を1つに絞るため、費用と範囲を社内で説明しやすい

2

大規模導入の前に、実データで効果を確認できる

3

Excel継続が最適な場合は、無理にシステム化を勧めない

ケース別の見積例

費用は固定ではありません。対象範囲や連携の有無によって、下記のように変わります。

50万円〜

月次報告の自動化

1業務の現状分析、既存Excelの整理、簡易ダッシュボード作成から始めるケース。

100〜200万円

案件管理の実運用化

入力画面、データベース化、権限設計、標準ダッシュボードまで整えるケース。

200〜500万円

在庫・売上・粗利の可視化

複数Excelを統合し、部門別画面や運用設計まで含めて展開するケース。

500万円〜 / 個別見積り

基幹システム連携あり

API連携、既存システム連携、複雑な権限/ワークフロー、保守運用まで含めるケース。

上記は目安です。実際の費用は無料診断後に個別にお見積りします。

進め方

無料診断で課題を整理し、最短で成果を出す範囲から構築します。

1

無料診断

現在のExcel運用の課題をヒアリングし、データ化による投資対効果と支援範囲の目安を提示します。

2

スコープ定義

対象となる業務フローを精査し、最短で成果を出すための構築範囲を確定させます。

3

初期実装・プロトタイプ

実際のデータを用いたダッシュボードを構築し、現場のフィードバックを取り入れながら調整します。

4

活用支援・次期構想

納品後の運用状況を確認し、他部門への展開や高度な自動化に向けたお見積り・ご提案を行います。

安心してご相談いただける体制です

業務整理から開発まで、代表が直接確認しながら支援します。

代表が直接確認

ご相談内容は代表が直接確認し、最適な支援方針をご提案します。

業務整理から開発まで対応

現状分析・設計・開発・運用までワンストップで支援します。

小さく始めて拡張

1業務からスモールスタートし、必要に応じて他業務まで拡張できます。

無理なシステム化はしない

Excel継続が最適な場合は、残す業務と仕組み化する業務を分けてご提案します。

株式会社ビットライト 代表 守高成悟

株式会社ビットライト

代表 守高 成悟

複雑化したExcel業務の整理から、システム化・運用まで伴走。業務とデータをつなぐ仕組みを、現場に合わせて構築します。

お客様の声

Excel業務の整理から、実際にどのような変化が生まれたのかをご紹介します。

月次報告 5日削減

製造業 / 管理部門責任者(従業員数200名)

「月次報告のためだけの5日間」が消え、数字の解像度が劇的に上がりました。

課題: 各拠点から送られてくる10個以上のExcelを、毎月手作業で統合。転記ミスがないか確認するだけで数日を費やし、肝心の「なぜ在庫が増えているのか」の分析まで手が回っていなかった。

実施: 拠点ごとの入力フォーマットを統一し、データを自動集計する基盤を構築。主要な在庫推移と粗利を可視化する標準ダッシュボードを導入。

今までは「数字を合わせること」が仕事になっていました。ビットライトさんは現場の入力のしやすさを維持したまま、裏側でデータを繋いでくれたのが良かったです。今ではボタン一つで最新の在庫状況が見えるようになり、会議の質が「確認」から「対策」へ変わりました。
転記作業 ゼロへ

サービス業 / 事業責任者(営業部門30名)

現場に「また入力か」と言わせない。今の業務を活かした仕組み化。

課題: 案件管理と請求管理が別々のExcelで、同じ情報を二度打ちするのが当たり前。入力漏れや、どれが最新版かわからない「先祖返り」が頻発し、現場のストレスが限界だった。

実施: 入力専用の画面と、閲覧・分析用の画面を分離。既存の案件管理Excelをベースに、入力した瞬間にデータベースへ反映される仕組みを整備。

過去に大規模なシステム導入で失敗した経験があり、慎重になっていました。ビットライトさんは「今のExcelの使い勝手を残すところ、変えるところ」を明確に分けて提案してくれたので、現場の抵抗もなくスムーズに移行できました。転記作業がゼロになり、営業が本来の顧客対応に集中できています。
1ヶ月でプロトタイプ

卸売業 / 経営企画担当(DX推進チーム)

「何から手をつけるべきか」の霧が晴れ、社内の空気が変わった。

課題: 会社全体で「脱エクセル」を掲げたものの、基幹システム改修には数千万円かかると言われ足踏み状態。どの業務から手をつければ投資対効果が出るのか、社内で合意形成ができずにいた。

実施: 最も属人化していた「工数・採算管理」にターゲットを絞り、無料診断から1ヶ月でプロトタイプを構築。

まずは50万円という低予算・短期間で「実際に動くダッシュボード」を社内に見せられたのが大きかったです。概念ではなく実データで見せたことで、他部門からも「うちの業務もやってほしい」と声が上がるようになりました。DXの第一歩として、このスモールスタートは正解でした。

FAQ

相談前によくいただく質問をまとめました。

可能です。無料診断では、まず対象業務やExcelの状態を確認し、初期支援で扱う範囲を整理します。

50万円は小規模な初期支援の目安です。1業務の実運用化は100〜200万円、複数業務・複数部門への展開は200〜500万円、既存システム連携を含む本格開発は500万円以上になることがあります。無料診断では、まず扱う範囲と概算費用を整理します。

ありません。残すExcel、置き換えるExcel、システム化する範囲を分けて整理します。

可能です。ただしAPI連携や大規模連携は別途見積りです。初期支援では連携方針の整理まで含めます。

対応可能です。Microsoft Access、Googleスプレッドシート、Excel、CSV、kintoneなど、現在使っている業務ツールを確認したうえで、残すものと連携・置き換えするものを整理します。

まずはどのExcelから整理すべきか、一緒に確認しませんか?

無料診断では、貴社の業務に合わせたデータ化の優先順位と概算費用をアドバイスします。

30分 / 強引な営業なし